まらえもん イズ ノット デッド

柿生スタジオのまらえもんが綴る日常です。

自分は駄目だという呪い

今日は帰りに参考書をきちんと読んだ。

一マス進む。

 

 

前置き

 

何故だか最近自己啓発書を結構読んだり、いわゆる意識が高いと言われるような

人の動画ばかり見ています。

 

 この方はAKIOさんです。

つい最近見始めたもので、なんだか全部知っているぞなんていう

体は取れないなあと思うのですが、本当に凄い人なんですね。

 

この人はバキバキに未来を描いていて、自分はこうなるぞという強い意志をもって

明確なビジョン、ゴールを持って毎日生活している。

 

「つらくないの?そんな節制して、また遊びもしないでいいの?」

 

なんていう声も聴こえてきそうだし、実際思ってしまうときもあります。

だけど、そんな言葉をはさむ暇さえないくらい一心不乱に前に突き進む。

その「頑張っている」は何かの言い訳を許しません。

見ている側が普段抱えている甘えを吹き飛ばしてしまうエネルギーがあるんです。

 

見ていてそうなのだから、実際に過ごしているAKIOという人は

どれだけ凄いのでしょうか。

実際動画を見てみると、毎日楽しくて仕方がないという。

自分とは違う世界の人間だなあと思ってしまいました。。。

 

本題

何故、違う世界の人間と思ってしまったんだろう。

同じ世界の人間なのに、何故自分には無理と思ってしまったんだろう。

 

急に疑問に思ってしまったんです。なぜ、自分には出来ないのだろう。

 

色々な本を読み漁った結果、これは自分を守るための防衛本能の一つらしいのです。

自分が今の習慣にしがみつき、変わらないためにそう思わせるようです。

失敗は自分の心を深く傷つけ、そのたびにこのままで良いじゃないかと思わせる。

 

ふーん、まあ良いんじゃないの?人は人でしょ。っていつも言っていましたが、

なんだか最近それじゃダメな気がしてきました。

 

就職活動で自分を見つめまくっている周りを尻目にいかに自分を見つめずに

就職活動を突破してやろうかと考えた自分。

遅くなったけど、今になって自分を見つめる必要があるようでした。

 

就職したころ、色々な人にお前は駄目だと言われ続けてきて、

ああ、実際僕はダメなんだろうなと強く思ったし、そう思わないといけない気がした。

 

少しずつ一人でいろんなことを考えられるようになって、

仕事は変わらずいっぱいいっぱいだけどふと出来た小さなポケットに

「ホントは僕はダメなんかじゃないんじゃないか?」という

想いが芽生え始めました。

 

それは自尊心であり、少しの自信であり、

辞めていった同期よりもほんの少し長く続けられたという自負でした。

 

決してカッコよくないし、ダサいままなんだけど、

駄目って誰が一体決めたんだろう?って思えたことが良かったです。

 

評価は実際周りの人が決めるものだけど、その前に自分が自分をダメだって思ったら、

それ以上前には進めないんじゃないか。

自分でなぜか作っていたブレーキみたいなものが一瞬可視化されたとき、

「あ、これだ。」って少し分かりました。

 

長くはなってしまったけど、「自分は駄目だ」っていう呪いは、

自分を好きだからこそ守る鎖みたいなものだって分かったんです。

実際傷つきたくない。人一倍嫌われたくないと思います。

みんなそうです。実際嫌われることって凄く恐いことなんですよね。

 

でも、嫌われるも何も自分が自分を諦めることはもっと怖いことなんじゃないでしょうか。

 

最近吸い込まれるように自己啓発本を読んでいたのは、

自分の中の拠り所ってこんなところにあるって実感を持ちたかったからでした。

 

終わりに

 

今日の昼休み、喘息を患った体に鞭を打ちながら、敬愛する

ヨッピーさんの本を読んでいました。

「行動する」ことの重要性を本当に分かりやすく問いていたんですね。

 

その時の僕は熱があった。たぶん、どちらの意味でも。

 

だから勢いのままにこのブログを作り、

とりあえず書くことを書いてみようと思いました。

嫌われるのは怖いけど、自分を諦めるっていうのはもっと怖い。

自分の言った言葉ながらちょっとカッコいい。

けど、どーせ色々なところで使いまわれている言葉でしょうね。

 

自分が書きたいことを書くのは当然だけど、

きっと何処かでおんなじ様な事を考えている人にちょーっとだけでも届いたら

嬉しいなあとそんな淡いあぶくみたいな想いを抱えて

これからこのブログを続けていきます。

 

それでは。