まらえもん イズ ノット デッド

柿生スタジオのまらえもんが綴る日常です。

得意を伸ばして尖らせる

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苦手なことの克服ってなかなか気が向かないどころか、一切頭に入らないことがあります。

 

関心のあることだけが重要な記憶として保存されやすい傾向にあります。

だとすると、自分の得意なことを見極めて、それを伸ばした方が良いはずです。

 

 

得意なことって何?

得意なことって意外と自覚がないものです。

というのも、自分にとって当たり前にできてしまうことが、他の人にはできない時、ようやく「得意」ということに気付くからです。

 

自分にとって得意かどうかって戦略の一つになりうると思います。

 

自分にしかできないこと、自分じゃなきゃできないことは、自分が自分である価値そのものにつながるからです。

 

ただ、得意なことが見付からない…そう言う思いにつながることは多々ありますよね。

 

得意を見つけるヒント

それは、他のことよりも努力をせずに行えることが得意と言えるのではないでしょうか。

 

そこから考えると、比較的楽にできていることって何か?という観点で考えるのが良いですね。

 

自分にとって楽にできることって実は相当なアドバンテージであり、他の人より優れているとはっきりと言えるんですよね。

 

注意すべきは、好きだから得意である、と言うわけではないことです。

 

好きや苦手だとかそういう感情とは関係ないところで自分の得意なことが見つかったりします。

 

つまり、今の自分から何ができるかというのは、潜在的に眠ってることがあるのでそこに目を向けてあげることが大切です。

 

それは、自分をまず認めてあげることにもつながりますし、今の自分をまるごと見つめてスタートできるようにもなるはずです。

 

得意なことを見つけたら

ひとまずこれだ!ということを見つけたら、それを伸ばすことに注力するのが良いですよね。

 

楽にできることは、さほど努力をせずに効果が発揮できているということ。

 

だとすれば、その分野に対して力を込めて行くことができれば頭一つ抜きん出ていける訳ですよね。

 

どのサイトにも書いてはあるのですが、他の人の得意なことや競争が多いところでは勝負を仕掛けない。

 

そのうえで、自分の得意なことが自分しか発揮できないという状況になったら、一人勝ちです。

 

だからこそ、楽にできていることに対して、他の人よりも時間をかけて作業したり努力することができれば本当に凄い効果が発揮されるはずです。

 

それを見つけては伸ばす、このプロセスを意識したいです。

 

それでも好きなことだけをしたい

得意なこととは別に、好きなことだけを続けたいということはあるかもしれません。

 

その場合、無理せずそのまま続けて良いと思います。

 

自分の中で納得しないまま無理やり方向を変えてもうまく行かないことが多いです。

 

それは気持ちや意識がちゃんと切り替わっておらず、半ば未練が残ったような状態だからだと思います。

 

やりたいことをやる!と強く思うのであれば、その気持ちのまま進めて行ったほうが良いはずです。

 

踏ん切りはその後でといいと思います。

 

好きなことでもきちんと見つけられている、というだけですごく大きなことだと思っています。

 

利益やお金とは別のところで価値があるはずです。僕はその力を信じています。

 

苦手なことがあっても得意なことがあるという人は、まんべんなく平均的にできる人よりも重宝されます。

 

それは、専門性であり、他では見つけられない才能です。

 

その才能を伸ばせるだけ伸ばせるのだとしたら、僕は間違いなく時間をかけます。

 

ですが、そんな専門性はすぐに見つかるものではありませんね。

結局のところ、僕も同じで得意なことを探し続けています。

 

今の現場では少し見つけられていて、そのおかげで他の人よりも評価を受けることができていますが、潰しが効くようにしていかないとな、と思っています。

 

ぜひあなたも得意なことは今以上に伸ばしていきましょう。

 

柿生スタジオのまらえもんでした。