まらえもん イズ ノット デッド

柿生スタジオのまらえもんが綴る日常です。

ブログのPVが少ないのは初心者として当たり前

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このブログも毎日更新を掲げて、一週間が経過しました。

閲覧数としては100を超えたあたりです。

 

実は毎日更新をしているこのブログとは別に、電子タバコだけを書くブログを書いています。

 

そのブログを1回更新すると、200PV行くんですね。

特化しているだけに、その趣味を共有できる方が色々と読んでくださって

それは本当に光栄なことではあるのですが、

それだとこのブログってどうなのだろう、って思ってしまいました。

まぁ初めて間もなくぶつかる葛藤ですよね。

帰りの電車で様々なブログを読んでいたのですが、

その中でもYoutubeでお見掛けしていたマナブさんの記事で、

今必要とする情報を見つけました。

 

manablog.org

 

 その①:記事を書き続けること
ブログで大切なのは、量です。
質も大切ですが、それよりも量です。量量量。

初心者はなにかと理由をつけて、記事を書きません。
というか、僕もそうでした。

なんで記事を書かないかというと、、、「記事を書くことが苦痛だから」です。
頑張りたい気持ちはあるけど、、、しかしうまく文章が書けないし、、、たぶん自分に足りないのは「知識だ」と考えて、ひたすら情報収集する感じです。

6年間のブログ運営で、一番効果のあったトレーニング方法

每日、記事を書くこと。
悲しいほどにシンプルですが、恐ろしいほどに効果があります。
もっと早く、、、気がつくべきでした。

 

やはりここに尽きるんだなあと思いました。

つまり、「毎日続けること」なんですよね。

 

毎日下手なりにでも続けていれば、多少なりとも洗練されるし、

自分が向かう先も見えてくるってことになると思います。

これは敬愛するヨッピーさんも書籍にて同じことを言っていました。

「とにかく始めて、続けること」だと。

 

今はまだまだ「~と思う、考えた」という文末表現にはなってしまうんですが、

それは実績が無いからです。

 

実績がない自分が何かを言うとしても、その土俵って誰も興味が無いはず。

だから今はまだまだでも書き続けて書き続けて少しでも見えた先で

「これが正解だったんだ」って言えるまで続けていきたいです。

 

また、もう一つ良いなあと思うところがありました。

 

SEOにおいて、大切なこと。

読者のために、記事を書き続けること。

 

今の自分には「読者」っていません。

だから誰に書くべきかが明確化されていない。

少なくとも誰に向けて書くべきか決定できていないんですよね。

「ペルソナ」設定、つまりはこれを読んでくれるのはどんな人かというのを

イメージしてその人に向けて精魂込めて書く。

それで伝わればとんでもなく嬉しいですよね。

 

前にも書いた通り、いきなり凄いことは出来ないし、

世界を変える一文を書くことは出来ない。

それでも、ほんの少しでもいいから読んでくれた人の気持ちが動くような

そういったものを書くことを心掛ける、ってことでしょうね。

 

はじめたばかりのブログや初心者の方にとってアクセス数が少ないのは当たり前。

その事実をきちんと知ったうえで、ではどうしたらいいのか。

 

・知ったうえで続けられる考え方を持つ

 

ということな気がします。

 

マナブさんはそれを徹底的に解剖して分かりやすく書いてくれていると思います。

実績を挙げた人が根拠を提示しながら明細に記載してくれるって

それだけで価値ですよね。

 

そうなった場合、もはや存在に価値がある訳で、

何を書くかというより誰が書くかに重きが置かれたりします。

戦略を考えてブログを続けていけるって凄いですよね。

 

あとはいかに楽しめるかでしょうか。

やっぱり楽しくないと続かないですよね。

だから楽しめる努力というか、どうやったら楽しめるを考えるのが良いですよね。

私の場合は「書いている自分凄い!」と褒めながら書いています。

すると、書けば書くほど偉いし凄いので、続きます。(暴論)

 

でも、少しでも書けたことに対して価値を見出すのであれば、

その価値を生み出せる自分って凄いです。

今までおろそかにしていたそういう小さなことを

実は偉いんだなあって思える小さな気付きが、新たな成功のカギになりそうな気がしています。

 

今は読んでもらえなくて当たり前。

でも少しずつ続けていくことで枝に実が付くと良いなあ。

 

柿生スタジオのまらえもんでした。

それでは。