まらえもん イズ ノット デッド

柿生スタジオのまらえもんが綴る日常です。

言霊の力はまがいものではない。

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言霊の言葉って信じますか。

 

僕は最近になってようやく信じるようになりました。

調べてみると言霊の意味というのは・・・。

 

言霊(コトバンク)

 

言葉に宿る霊の意。古代の日本人は言葉に宿る霊力が,言語表現の内容を現実に実現することがあると信じていた。言霊の信仰によって言葉を積極的に使って言霊をはたらかせようとする考えと,言葉の使用をつつしんだり避けたりする考えとの二つの面がある。日本では和歌において言霊の思想がうけつがれ,のちの時代にまで影響を与えた。 

 

というもの。

日本には付喪神信仰だったり、土着信仰だったり、

大事にするものには神が宿るという思想があり、八百万の神というものを信仰する文化があります。

 

ものを大事にせーよ、足蹴にするんじゃないよ。

そういった細やかな気遣いを教えるための寓話の一つにすぎないのかもしれませんが、

実際、言霊は宿るんじゃないかと思うようになりました。

 

というのも一時期「自分はもうだめだ・・・」と心底思わないといけないような気がしていて、事実言葉に出して発言しまくっていたのですが、

本当にずるずると気持ちも落ち込んでいくし、駄目な自分になっていくんですね。

 

ほんの少し調べると、「潜在意識」というのが関連しているようです。

 

1happy.jp

 

あなたの人生を大きく左右する潜在意識(無意識とも言います)。

おそらく、願望実現や成功法則、幸せの追求といったものに関心がある人なら、少なくとも、一度や二度位は、潜在意識について聞いたり読んだりしたことがあると思います。

それほど、潜在意識というものは、願望実現、幸せの追求のためには重要なファクターになっています。

 

これだけ読むと胡散臭いし、宗教臭く見えるかもしれないです。

実際はそういうものではなくて、普段見聞きして考えるのは

顕在意識の部分であって、潜在意識は無意識の部分、つまりは

自分たちで意識できない部分のことです。

 

それが脳のおおよそを占めていて、その潜在意識に刻み付ける行為そのものが

「言霊」なんじゃないかと思うようになったわけです。

 

僕の好きなYoutuberにNaokiman showという方がいます。

この方もこのことについて語っていて、それが非常に興味深い動画となっています。

Naokimanさんによるとそれは「引き寄せの法則」として紹介されています。

 

www.youtube.com

 

そして、自分が一番凄いと感じたのが「岡崎体育」氏。

 

taiiku-cawaii-japan.hatenablog.com

 

岡崎体育氏は常に言葉にしていることがあって、

さいたまスーパーアリーナでライブをする!」というものでした。

それが2019年6月9日に叶ったんです。

この方はめちゃめちゃ頭が良くて、セールスのことも考えれば、

ファンのことも考えるし、どういった音楽を作りたいかという

全てにおいてのバランス感覚がとんでもなく優れているんですよね。

 

そういう人が一心不乱に目的のために努力をして、

明確なゴールを定めたらどうなるでしょう。

まさしくそれを行動力とともに体現した人でした。

 

周りくどい記事になっていますが、

要するに「大事なことは言葉にする」ということ。

 

その中で大事なのは、成功するイメージと共に言葉にすることだそうです。

例えば、「明日の発表は失敗しない!」と唱えてしまうと、

潜在意識としては「発表・失敗」がセットになってしまい、

どうしてもイメージが紐づかない、もしくは失敗の方に結びつくようです。

 

その場合、「明日の発表は成功する!」という強いイメージを持つことの方がより大事です。

 

ポジティブなイメージをもって常に言葉に乗せる。

僕は大丈夫、きちんとできる。

目標があるならそれをきちんと言葉にする。

 

Twitterのフォロワーを1000人にする!

いいねの数が100を超える!

柿生スタジオの登録者数1000人にする!

 

僕の思っている目標はまずここです。

とにかく続けるし、とにかく考えるし、とにかく動く。

それが大事なんだなあとつくづく思います。

 

 

言霊の力って意外と蔑ろにしがちではないですか?

私なんて、って結構言っちゃうんですけど、まったくそんなことないですよ。

本当は生きているだけで凄いことなのに、それに対して皆勤労を強いられる。

当たり前かもしれないし、義務ではあるけれど、

その義務を十分にこなせないと爪弾きにされてしまうじゃないですか。

 

だから自分は駄目だ・・・って思うかもしれないんですけど、

自分にとっての居場所ってどこかしらあるはずです。

僕は本当に色々なところをたらいまわしにされて、

ようやく今の現場に落ち着きました。

 

駄目だ駄目だって思いこんだし、自分で自分を諦めてしまうこともあったけど、

それでも今自分は「よくやってる」って自分を認められるようになりました。

 

小学生のころいじめられたりもしたし、自分のことを気に入らない人ってのは絶対にいるんですよね。

大学生のころも自分のことを嫌いだっていう人は居ました。

 

それでも、自分は自分でだいじょーぶって言い続けられたらいいですよね。

そんな辛いときにも思わないといけないの!?って憤慨するかもしれないですけど、

そういう時にも本当に見ていてくれて助けてくれる人がいたりします。

 

まずはそういうところからで良いんじゃないかなあ。

無理することはありません。なーんて。

偉そうに申し訳ないですけど。

 

柿生スタジオのまらえもんでした。